治療終了後

訪問看護とは

訪問看護とは

訪問看護とは、訪問看護員が患者さん(利用者)の自宅を訪問して、医師の指示に基づく医療行為、療養上の世話、生活の支援などを行うことです1)
患者さんが可能な限り自宅で自立した日常生活を送っていただけるように、お手伝いします。

訪問するのは、看護の専門職(保健師、看護師、准看護師、助産師)で、ときにはリハビリテーションの専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が訪問することもあります2)

訪問看護のサービス内容1,2)

  • 医師の指示に基づく医療行為(注射、点滴、床ずれや傷のケアなど)
  • 症状や健康状態(体温、呼吸、脈拍、血圧など)の確認
  • 栄養管理・食事の手助け、排泄、清拭、洗髪、入浴の介助
  • 筋力や体力を維持・改善させるためのリハビリテーション
  • 生活の相談やアドバイス
  • 患者さんやご家族の悩みを受けるなどの心理的なケア など

公益財団法人日本訪問看護財団のウェブページに、訪問看護に関する疑問・質問にお答えする窓口が設けられています。

訪問看護に関する相談窓口

  1. 厚生労働省「公表されている介護サービスについて」「訪問看護」(2022年5月20日閲覧)※外部サイトに移動します
  2. 公益財団法人日本訪問看護財団「訪問看護とは」「訪問看護とは(一般の方向け)」(2022年5月20日閲覧)※外部サイトに移動します

(公開:2022年8月)